8月の我が国におけるネット障害に際し、一時グーグル経由と判明
これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる
⇒“今日の焦点”はズバリ:
「8月の我が国におけるネット障害に際し、一時グーグル経由と判明」です。
⇒その理由は……:
─我が国の特徴。
それは「見えない構造」が山ほどあるという点にあります。
―要するに情報の非対称性に富んでいるのです。
向こうからは見えないが、こちらは向こうも己も知っているわけです。
―したがってあらゆる手段を使ってこれを米欧は崩してきました。
情報の非対称性を奪い去るのです。
―それでも我が国から「構造」は消えないのです。
不可思議なことに、何も変わらないのです。
―そこに「ニッポンの謎」があります。
見えないのです。
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我が国において8月にインターネット障害が生じました。
その際、グーグル経由に切り替わっていたことが判明しました。
一見すると単なる迂回の様に見えます。
しかし違うのです。
「緊急避難」として伝達ルートを迂回させる。
その中でどれだけの個人情報が我が国から流出したことでしょうか。
それこそ、我が国との関係でアメリカが欲しかったものなのです。
根こそぎ個人情報が流出し、それが分析に供されているはずです。
それでもない、分からないのです。
我が国の「構造」の奥にあるものが。
だからこそ、土足でアメリカは我が国に踏み込んできます。
欧州もまた同じです。
その時、我が国の側はどの様に反応するのか。
あるいは無意識のまま、奪われ続けるのか。
いよいよ「その時」が迫っています。
無自覚なまま終わるのか否か、民族の興亡が問われ始めています。