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原田武夫のマーケット国内外情勢

6日、東京株式マーケットで”円高“を理由に株価崩落と説明

これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる

⇒“今日の焦点”はズバリ:

「6日、東京株式マーケットで”円高“を理由に株価崩落と説明」です。

 

⇒その理由は……:

─「上げは下げのためであり、下げは上げのためである」
マーケット、自然(じねん)から宇宙までをも律する復元力の原則です。

─つまり「作用」は「反作用」を伴うのです。
これは必定です。

─したがって「永遠に下がる」ことはないのです。
そして逆に「永遠に上がる」こともありません。

─大事なことはただ一つ。
観想する側は「中庸であるべし」ということなのです。

─共に乱高下してしまってはそもそも動きが見えないのです。
きっちりと視座を決めて、前に進んで行きます。

─泰然としていれば良いのです。
その結果、必ず「反転の時」は訪れれます。

 

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日本株が6日、東京マーケットで株価を下げました。

「日本バブル第2弾なのでは?」といぶかしく想われているはずです。

大事なことは「下げは上げのためである」ということなのです。

「下げ」がなければ反動で「上げ」はないのです。

そしてその反復が徐々に振れを大きくして行きます。

最終的には大きくジャンプして行くのです。

したがって大事なことはこの「理(ことわり)」を知ること。

そしてまたそれに則った自然(じねん)のリズムを知ることなのです。

体感ベースでの議論が大事です。

私たちの前頭葉など、ただかだか数十年培った知識しか知らない。

数十億年の蓄積に頼るべきなのです。

そうすることによって「前触れ」は見えてきます。

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