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週末だけのグローバル投資コラム

セミナー動画 「第三次世界大戦の拡大 (5)着々と米海洋覇権を奪う中国20231110」

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【公開用アップデート概略】
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今週はセミナー動画を作成しましたので、それで代替させていただきます。

2023年11月10日20:02
セミナー動画「第三次世界大戦の拡大 (5)着々と米海洋覇権を奪う中国20231110(43分)
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51287642.html

【目次】

(1)次々に奪われるチョークポイント
(2)海洋覇権がパワーの源
(3)米民主党の腐り方もハンパない
(4)無職・少額・繰り返しのなりすまし献金が米民主党へ
(5)裁判官・検察官・司法長官が選挙で選ばれる恐怖
(6)人気がなくても米民主党が選挙で勝つ仕組み

【概要】

中国がオマーンに軍事基地を建設するそうです。

それにより、ペルシャ湾の最重要なチョークポイントを抑えることになります。

すでに中国はアラビア半島の反対側ではジブチに基地を建設し、
紅海の出口を押さえました。

他にもパナマ運河・マラッカ海峡・ソロモン諸島・ウラジオストク港など、
中国は海洋覇権に重要なポイントを次々に奪っています。

米国が超大国でいられるのは、海洋覇権を握り貿易を支配しているから。

しかし戦わずして、その力を次々に中国に渡してしまっています。

敵に何をやられ、自分たちが何をしでかしているのか全く理解していないようなのです。

日本の岸田政権もEEZ内の海上ブイを撤去しなかったため、
中国船が尖閣領海に5日間居座りました。

岸田政権の弱腰を見て「サラミスライス戦略」を一気に厚切りにしてきた感じがします。

尖閣・台湾もチョークポイントのひとつですから、
ここを失うと日本はシーレーンをも失ってしまうのにです。

中国の戦略は相手国の首脳に利益を与えたり弱みを握り、
相手国民の不満を抑え込むこと。

そして米国の選挙制度や司法制度を知ると、
不正や腐敗がはびこりやすいシステムになっていると感じます。

バイデン一族がついに議会に召喚されましたが、今まで検察が捜査を妨害したり、
検閲産業複合体が検閲・隠蔽していたのがヤバいです。

米諜報機関がバイデン一族の弱みを握り、
守りながら手駒にしているのではないかと疑います。

またここ最近、「民主党が民主党に」選挙不正を仕掛け、
「民主党が民主党の」選挙不正を追及している例が増えています。

「選挙不正は共和党に向けられても罪に問わないが、
民主党に向けられたら民主党であっても許さない」ということなのかもしれません。

また半年前からオキーフ氏が報じていた民主党の少額寄付について、
下院が民主党資金団体アクトブルーに召喚状を出しました。

なぜなら、無職の同一人物が少額の寄付を一日に何度も州外から
民主党団体や候補者に献金して怪しいからです。

献金元になっている本人に聞いても身に覚えがないことから、
他人の名前や住所を勝手に使って「なりすまし」ているようなのです。

さらに共和党側献金者の無職比率は高くても5.7%で全米平均失業率とほぼ合致。

しかし民主党側は寄付金額の3-4割、
寄付回数のほぼ半分を占める異様な高さになっています。

その実態は外国からの違法献金ではないかと疑われています。

その効果はすでに、選挙に現れています。

ウィスコンシン州最高裁判所判事選挙で、
民主党は2300万ドル(約35億円)という司法選挙史上で最大規模の資金を使い勝利。

これもアクトブルーからの献金が問題視され、訴状が出されています。

しかしそもそも、州や市の検察官・裁判官
・司法長官を選挙する仕組みはどうなのでしょうか?

それは「司法がカネで買える」ということであり、腐敗の温床となります。

米民主党が共和党をテロリストとして弾圧している間に、
中国は「覇権の源」であるチョークポイントを米国から奪っています。

その構図が見えているだけに、なんだか気分が晴れません。

(終)

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参考のためワイルドインベスターズ投資ブログをご覧ください。
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2023年11月04日11:55
パフォーマンス 2023年10月
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51287585.html

2023年11月02日17:56
セミナー動画「第三次世界大戦の拡大 (4)強まる情報戦・思想戦」20231102(35分)
http://blog.livedoor.jp/contrarian65-wild/archives/51287572.html

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