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成功哲学

スティーブ・ジョブズから学ぶ熱意とは

iPhone 4Sが発売された時の話です。

 

発売前に銀座のアップルストアに並んでいた人は、
なんと800人。

1番乗りだった男性は、
なんと3日前から並んでいたとか。

 

このiPhone4Sは、米アップルの前CEOスティーブ・ジョブズ氏が
手がけた最後の作品となったわけですが、

訃報を聞いた人々は「残念でならない」と口にしています。

 

独創的なアイディア、製品そのもの、
製品を発表する際のプレゼンテーションなど、

ジョブズ氏の魅力は挙げればキリがありませんが、

果たして、世界中の人を惹き付けてやまない、
スティーブ・ジョブズ氏の「真の魅力」とは何なのでしょうか。

 

『スティーブ・ジョブズ 神の遺言』の著者である桑原晃弥氏は、

「ジョブズの魅力は“熱意”だ」

「その“熱意”が人を動かし、
才能や資金を集めて、そして製品へ発展していった」

と話しています。

 

確かにスティーブ・ジョブズ氏には、
奇才とでも言うべき、才能や能力があったでしょう。

しかし彼のプレゼンテーションの中では、

「驚くべき」や「他とは比べ物にならない」などの表現が使われ、
自社の商品が情熱的にアピールされています。

いくら素晴らしい商品だとしてもプレゼンテーションに熱意が無ければ、
観客を“魅了する”ことは難しいでしょう。

つまり熱意を込めたジョブズ氏のプレゼンテーションだからこそ、
人々は魅了され、彼のファンとなるわけです。

 

ジョブズ氏の商品に対する「熱意」

・彼自身、製品開発の全工程に携わっているので
商品の細かいところまで熟知していること。

・自身の熱意で製品化したこと。

・そして彼自身が製品の1番のユーザーであること。

商品にそこまでの熱意を持って接するからこそ、
人々が魅了される。

それがスティーブ・ジョブズ氏の魅力なのです。

彼のように奇抜なアイディアを生み出したり、
素晴らしい製品をすぐに生み出すことは難しいでしょう。

しかし、彼の製品やお客さんに対する「熱意」は、
今すぐ実践できるものです。

 

iPhoneやiPadだけではなく、
彼の仕事に対する「熱意」というものは、

仕事に打ち込むビジネスマンや
製品やお客様のことを考える経営者に、
大きな影響を与えたのではないでしょうか。

 

「スティーブ・ジョブズ 神の遺言」

 

 

【追伸】

「情熱と共に生きよう!」

これは、世界No.1コーチ アンソニーロビンズの言葉。

映画俳優 アンソニー・ホプキンス
テニスプレイヤー アンドレ・アガシなど、
名だたる著名人をクライアントに持ち
30年に渡って300万人以上の人生を変えてきた男です。

 

「アンソニーロビンズ」

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