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成功哲学

失敗するということは自分を褒めること

2017/04/29

最近、失敗をするのが怖い。という
話をよく聞きます。

 

私自身もよく安定志向になってしまい、
失敗して責められたり、批判されることを
とても怖がる自分が顔を出します。

 

ただ、失敗や間違いを犯すということは、
新しいことや未知の領域に挑戦しているからだと
思うようになりました。

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間違いや失敗を
犯したことのない者というのは、
単に無難なこと、安全なこと、
つまらないことしか、
やってこなかっただけである。

逆に優れている者ほど、
数えきれない間違いを犯すものであり、
これは常に新しいことに
挑戦している証拠である。

-ピーター・ドラッガー-
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ピーター・ドラッガーが言うように、
「無難」や「安全」や「つまらないこと」を
選び続ければ、自分の実力以上のことや

自分が今までしてこなかった事をしなくてもいいので、
間違いや失敗を犯すことはありません。

 

そして、失敗と同じように、
傷ついたり、恥ずかしい思いをしたり、
人から批判されたり、
間違いを犯したり、怒られたり、

そういったネガティブな

【何かを恐れている】

という感情を抱くということは、
もしかしたら、

【何かに挑戦しようとしている】

ことなのかもしれません。

 

何かに挑戦したり、新しいことを始めたり
行動していなければ、
ネガティブな感情になることはないのですから。

 

ですので、ネガティブな感情が起こっている場合は、
まず、新しい何かに挑もうとしている自分や
未知の領域に一歩踏み出そうとしている自分を
まず褒めてあげてください。

 

居心地の悪さを感じている自分を褒めてあげてください。

そうして自分を認めてあげることで、
次の一歩を踏み出す勇気が湧いてくるかもしれません。

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