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成功哲学

成長し続けるために変化を起こす方法の一つとは

以前、参加したあるセミナーで、

「二匹目のカマスを歓迎する」

という話がありました。

 

こんな実験です。

1.水槽に一匹目のカマスを入れておく。

2.水槽にエサをやると、カマスはエサを
食べにそこまで泳いでいく。

3.次に水槽の真ん中に仕切り板を入れる。

4.仕切り板で区切られた右側にカマスが
いるとして、その向こう側の左側に
エサを出す。

5.カマスはエサを食べに行こうとするが、
仕切り板にぶつかってエサを食べられ
ない。

6.4~5を繰り返すと、そのうち、
カマスはエサが水槽に投げ入れられても
食べに行かなくなる。
仕切り板を取っても、それは変わらない。

 

よく言われるエレファント症候群と言われる
ものですね。

何度も失敗を繰り返し、
やがてチャレンジすることを止めてしまう。

「壁」があると思い込んでいるが、実際には
そんな「壁」などないにもかかわらず。

企業で言えば、これが慣習・常識と言われる
ものです。

知らず知らずのうちに、その常識に囚われ、
自ら限界を設けてしまう、というわけです。

 

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さて、この話には続きがあります。

7.エサを食べるのを諦めてしまったカマスが
いる水槽に、もう一匹のカマスを入れる。

8.またエサをやる。仕切り板はない。

9.そうすると、二匹目のカマスはエサに
食いついていく。
それに釣られて・・・一匹目のカマスも
動き出す。

 

「二匹目のカマスを歓迎する」というのは、

こういった既成概念、常識を打ち破り、

ブレイクスルーを起こすために、新しい血、

外部からの血を歓迎するということですね。

 

新入社員・コンサルタント・他業界のノウハウ・・・

そして、教育。

 

企業も人も、慣性の生き物なので、ひとたび
やりはじめたら、それが正しいと思い込み、
知らず知らずのうちに既成概念というものが
出来上がっていきます。

 

そして、変化を嫌うようになります。

しかし、成長し続けるためには、
必ず「変化」が必要になります。

 

『この世に生き残る生物は、
最も強いものではなく、
最も知性の高いものでもなく、
最も変化に対応できるものである』

- ダーウィン

 

「いつもやっていることをやっていれば、
いつも手に入るものしか手に入らない。」

- ジム・ローン

 

あなたのビジネスに変革を起こすために、
是非、「二匹目のカマス」を考えてみてください。

 

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