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マーケティング 販売方法

「マーケティング」永遠に続くアップセルとは?

数年前に、千葉の成田で開催された
ジェイ・エイブラハムの「戦略的ビジネス構築セミナー」で、
ジェイ・エイブラハムとスパイク・ハマーが語っていたのが、

「永遠に続くアップセル」です。

これこそが、販売体制の基本になると
集まった経営者の皆様に繰り返し伝えていました。

アップセルとは、一度購入して頂いたお客様を
生涯の顧客として接し、サービスや商品をさらに
提供するというマーケティングシステムを指します。

 

一つの企業が持つ最大の資産は何か?

それは、商品ではない。
それは、働くスタッフでもない。
それは、経営者でもない。

 

「顧客」である。

 

一度、あなたの商品を購入してくれた顧客が、
あなたの商品の最大の見込み客だ。

ジェイ・エイブラハムは、このように語りました。

もしも、あなたの会社が販売不振に悩んでいるとしたら、

もしも、あなたの商品が売れないとしたら、

それは既存のお客様をないがしろにしているから
なのかもしれません。

ジェイ・エイブラハムはこのように語りました。

 

さらに、セミナーで語られた内容です。

ある男性がジェイ・エイブラハムに直接質問をしました。

【半年間で1億円の収益を生み出すのに最も最適なビジネスは何でしょうか?
そして、そもそもそれは可能でしょうか?元手は500万円あります。】

この質問に対して、ジェイは可能だと答え、
実際にアメリカでクライアントが1億円の収益を
生み出した事例を話しました。

これは実際にセミナーに出られた方限定の
内容なのでこのブログで公開することはできないのですが、

ひとつだけ、ジェイが注意していたことがありました。

 

それは、

収益を生み出し続けるビジネスを構築することは、
理論的にも、実践的にも可能で、

お金は作ろうと思えばいくらでも作ることができる。

それでも、忘れてはいけないのは、
ビジネスとは誰かの生活を豊かにすることであり、
信念と決意をもって世の中に貢献することだ、という深い哲学です。

「永遠に続くアップセル」と聞くと、
蟻地獄のように続く搾取構造のように思えるかもしれません。

これは、ジェイ・エイブラハムが
意味しているところではありません。

 

ジェイがいう「永遠に続くアップセル」の本当の意味とは、

顧客を生涯の親友として扱い、
顧客を導く威厳のあるリーダーとして存在し、
顧客の生活をより良くするためのサポートを行い続ける決意を持つ、

この、長く、時には辛い過程を指します。

 

しかし、このような決意をもたず、

ただ収益を上げればいい、
ただお金が儲かればいい、という方達に

悪用されて、実際にお金を生み出してしまうところが、
マーケティングの怖さであり、諸刃の剣と呼ばれる由縁なのかもしれません。

収益を生み出し続けるための
永遠に続くアップセルの方法は、たくさんありますが、
ジェイが出版している本を1冊でも読むことをお勧めします。

 

参考までに、ジェイの本を1冊ご紹介します。

新訳 ハイパワー・マーケティング あなたのビジネスを加速させる「力」の見つけ方

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