そこが知りたい情報チャンネル

このブログは、自分にとって参考になったことや活用できると思った記事をUPしていきます。

原田武夫のマーケット国内外情勢

イギリスにおいてEUからの離脱を巡る国民投票が行われる

2016/09/26

~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~

⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「イギリスにおいてEUからの離脱を巡る国民投票が行われる」です。

⇒その理由は……:

 ─世界は三層の言説から成っています。
  「表の世界」「裏の世界」そして「闇の世界」です。

 ─マスメディアが語り、学校で教えられるのが表の世界です。
  それにやや疑問を持った向きのために用意されているのが裏の世界。

 ─しかし実際に物事を動かしているのはそれ ら二つではないのです。
  シンクロニシティによってだけ結びついた人脈が動かす闇の世界です。

 ─したがって表向き分かりやすい状況が生じた場合には要注意です。
  なぜならばそれは本当のことを隠蔽するために動きだからです。
 ─なぜそうするのかといえば、「高貴な嘘」が必要だからです。
  私たちの多くは「変わること」を忌避したいからです。

 ─そのため統べる側はそうとはわからない形で動かします。
  巧妙すぎて普通には分からないのです。

───────────────────────────────────
[ad#rekubig] ───────────────────────────────────

イギリスにおいていよいよ国民投票が実施されます。

EUから抜けるか否か、について決めるわけです。

無論、最後の最後まで状況は分かりません。

僅差である可能性が高いからです。

しかしだ からこそ考えるべきことが一つあります。

「本当の目的は何なのか」ということです。

本当の目的、それはEUから抜けることではないのです。

太陽活動の激変から生じる気候変動の激化。

その直撃を受け始めているイギリスから如何に退避するのか。

そのことをあえてそうとはわからない形で国民に決めさせる。

仮にイギリス国民が「選ばれし民」であるならば最後は救われることになる
選択をするはず。

それが「選ばれしイスラエル」であることの証である。

そうでなければ・・・「イスラエル」ではないということの証明なのです。

その結果、どこが次にロックオンされることになるのか。

他人事では全くありません。

「日英同盟」は偶然ではなかった。

その ことが・・・まもなく明らかになるはずです。

残り、あと1日で。


-原田武夫のマーケット国内外情勢