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原田武夫のマーケット国内外情勢

ベネズエラとコロンビアの関係が悪化

2016/09/27

~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~

⇒“今日の焦点”はズバリ:
 「ベネズエラとコロンビアが関係を悪化させる展開」です。

⇒その理由は……:
 ─我が国と「最も関係が無い」ように見える地域の一つ。
  それが南米です。

 ─地球の裏側であるが故に、普段は見過ごしています。
  ある種の「趣味人」以外は定点的にウォッチをしない地域です。

 ─ブラジルは例外かもしれません。
  しかし「重債務国」であった当時、どうだったでしょうか。

 ─もっとも南米で現代に入って起きていないことがあります。
  それは「戦争経済」に地域丸ごと入ることです。

 ─仮にそれが生じたらどうなるのかを今から考えるべきです。
  しかも盛大にそのインパクトが吹聴された場合何が起きるか、です。

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ベネズエラとコロンビアが関係を悪化させています。

いずれも名前は知っているものの・・・といった日本人は多いはずです。

理由はともかく、関係悪化の「向こう側」で起きることがカギです。

地域的な武力紛争へと転ずれば一大事です。

なぜならばベネズエラの背後には中国の意向が見え隠れするからです。

そしてコロンビアの背後には米国、です。

ある種の「代理戦争」である可能性があります。

米国と中国の、です。

それではそうした「代理戦争」は何を帰結としてもたらすのか。

本当の狙いは何なのか。

遠い、遠い「南米」だからこそ考えるべきです。

我が国だからこそ冷静に、かつ客観的に考えられるからです。

「平和の使徒」になるチャンスはそこにあります。

パックス・ジャポニカへの道は南米から開かれるのかもしれません。


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