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週末だけのグローバル投資コラム

北朝鮮への武力行使秒読みか? (8)「伝家の宝刀」から武力行使へ一本道

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本稿は会員さん向けメール

投資戦略アップデート(20170920)この冬、武力行使が濃厚
投資戦略アップデート(20170922)伝家の宝刀「米国と取引するか、北朝鮮と取引するか」

の公共性が高いと判断し、加筆修正の上で公開するものです。

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だいぶ道筋が見えてきました。

この冬に米国が武力行使に踏み切るのが濃厚と考えてください。

10月 衆院選挙
11月 トランプ大統領訪日
12月 武力行使

という噂はそれほど違っていないと思います。

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昨夜(9月19日)、トランプ大統領が国連演説で横田めぐみさんのことに言及しました。

「13歳の少女が拉致されてスパイ養成に使われるなど、凄まじい人権侵害が行われている」

「自国や同盟国を守らざるをえないようなら、北朝鮮を壊滅する以外選択肢はなくなる」

と非難したのです。

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同時に金正男氏や張成沢氏、米大学生の拉致拷問致死にも言及しました。

国連という場もあり、日本や他国に協力を呼び掛けるためだったのでしょう。

女性や子供の犠牲を特に強調するのは、行動の正当性を主張する常套手段。

トランプ大統領の決意がはっきり見えたと思います。

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実は昨日の段階で、
安倍首相が解散に踏み切ると聞いて「いよいよか」と思いました。

米国をサポートし、
テロや難民に備えるために何か米国から言われたのだろうと思いました。

党利党略で言えば民進党が壊滅しているのでベストのタイミングです。

改憲派で3分の2を確保し、
場合によっては公明党との連立も見直す可能性があると考えました。

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しかし報道を見ると、解散の名目は「消費税10%への引き上げ」。

これにはズッコケました。

いくら外交が票にならないと言われていても、そのタテマエには賛成できません。

ところが今日になって「改憲」も公約にすると伝えられました。

消費税引き上げは激しく不安ですが、解散の本当の目的は
「武力行使への備え」と考えて間違いないでしょう。

あとは冬に向けて地ならしをしてゆくだけです。

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さらに米国は「伝家の宝刀」を抜きました。

制裁の一環として「米国と取引するか、北朝鮮と取引するか」の選択を迫っています。

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トランプ氏、対北朝鮮で追加制裁 「中国も協力」
日本経済 2017/9/22 2:53
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGN21H1X_R20C17A9000000/
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トランプ氏は新たな大統領令に署名し、
北朝鮮と取引する団体・個人に制裁する米財務省の権限を拡大した。

「海外の銀行は米国とビジネスするか、
北朝鮮の無法政権と取引するかの選択を迫られる」と強調した。(略)
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これは厳しい一手です。

裏で支援を続けていたことが明らかになった場合、
国ごと制裁される可能性があるからです。

主に中国とロシア向けですが、
その他の小国や企業にも大きなインパクトがあります。

またビットコインなど仮想通貨を使った抜け道も塞がれる方向でしょう。

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北京は足並みを揃える構え。

すでに4大銀行は口座を閉鎖したり、新規開設を断ったりしています。

さらに裏で支援を続ける北部戦区や上海閥、
香港・マカオからの支援も止めなくてはなりません。

でないと銀行や国ごと制裁されてガタガタになってしまいます。

当然、抵抗する人々もいるでしょう。

中国内部の争いが激化することが想定されます。

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ロシアはすでに制裁されているので、インパクトは中国ほどではありません。

しかし米国と完全に切り離されると、経済が大きな打撃を受けます。

また戦後処理を考えた場合、
ロシアが南下して核施設とミサイルを抑えるのが一番平和な気がします。

この部分に限っては急転直下、米ロが手を握る可能性があるのです。

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日本株はいまのところ堅調ですが、影響が出る会社もあるはず。

円安だからと言って喜べない状況であることは頭の隅に入れておいてください。

 

 

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