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人を動かす方法

社員や部下の強みを見つける方法

2017/01/05

部下や社員、クライアントと一緒に仕事をする時、
「相手の強み」をどれ程、意識できていますか?

社員や部下などを持つリーダークラスの人なら、
「相手の強みは、本当にこれで合っているのだろうか?

相手はこれで満足しているだろうか?」
と、自分に問いかけることがあるでしょう。

先日聞いた、ある企業の社長の話の中に、
そんな問いを解決するヒントがあったので
紹介したいと思います。

「周りの人に対して、
なんでこんな簡単なことが出来ないのか?
と、思ったことはないか?

周りにとって難しく感じることが、
自分にとって当たり前にできるものこそ、
『自分の強み』である。」

いかがでしょうか?

相手の強みを引き出そうとすると、
「どんな事をしたいか?何に面白みを感じるか?」

というダイレクトな質問を
投げかけたくなりますが、
こういう質問なら、
当人も気づいていない「自分だけの強み」
を引き出してあげることができるかもしれません。

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さらに、もう一つ、
その社長が強調されていたことがあります。

「いくら相手が、
特定の分野の強みをもっていたとしても、
一番尊重するのは『相手の意思』です。

どんなに得意なことでも相手がやりたくない、
と言ったら、他に、やってもいい、という人を探すこと。」

これは、実務をやっている人には
無理だ、と思われるかもしれません。

確かに、相手の意思を100%実現することは
どこの会社でも、そう簡単に実現できること
では無いでしょう。

しかし、
「できる限り、相手の意思を尊重してあげる」
そういう意識を持っていれば、
チームのあなたへの信頼も高まり、
全体のパフォーマンスもより良くなっていく
のではないか、と思います。

もしあなたが今、
チーム内のパフォーマンスが下がっているな
と感じられているなら、
是非、今日の話をヒントにして頂ければ幸いです。

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